企業のテキストコミュニケーションを支援するインタラクティブシステム

企業における文書コミュニケーションを支援するコンピュータシステムの研究を行っています。組織の成立にはコミュニケーションの成立が重要であり、組織におけるコミュニケーションの多くは文書という媒体を介して行われます。企業内である目的を達成するために文書を利用するとき、その活動は「1. 目的とする文書への到達」「2. 与えられた文書の内容理解」「3. 文書の内容に基づく行動や意思決定」の3段階に区分することができます。これらの活動それぞれについて、経営学的・心理学的な裏付けに基づく支援システムの開発と評価を行っています。

発表文献

  • 村山 貴志, 中村 朋生, 谷合 廣紀, 入江 英嗣, 坂井 修一: 「テキスト平易化技術を利用した攻撃性緩和システムの提案とコーパス生成」, インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ, Sep., 2019.
  • 村山 貴志, 入江 英嗣, 坂井 修一: 「Word2Vecを用いた挿絵自動挿入手法の提案」, インタラクション2020, インタラクティブ発表, Mar., 2020.

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