身体の動きを用いたサウンドインタラクションシステム

身体の動きからリアルタイムかつインタラクティブに音楽を作るサウンドインタラクションシステムの研究を行っています。この研究は音楽の初心者も含めて誰でも簡単に、練習をすることなく、制約のない身体の動きによって音楽を奏でる事が出来るということを目標としています。ユーザの身体の動きに一切の制約を設けないこと、それでいて生成される音が音楽的であるようにシステム側で制御するということが本研究の試みの特徴になっています。作曲、演奏、鑑賞を、音楽経験のないユーザが一手に担う事が出来る、これまでにない全く新しい音楽体験の実現を模索しています。

発表文献

  • 下道雄太, 入江英嗣, 坂井修一. 身体姿勢を用いた直感的サウンドインタラクションの検討. 音学シンポジウム2019, ポスター発表, 2019.
  • 下道雄太, 入江英嗣, 坂井修一. 身体の動きを用いたインタラクティブな音楽生成に関する研究. 第126回音楽情報科学研究会, デモ発表, 2020.

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