2013年度 発表文献一覧(坂井・五島研究室)

国際会議

  • WEWoRC 2013 (Western European Workshop on Research in Cryptology)
    1. Tsuyoshi Yamada, Naruki Kurata, Rie Shigetomi Yamaguchi, Masahiro Goshima, Shuichi Sakai:
      Minimal Additional Function to Secure Processor for Application Authentication,
      WEWoRC (Western European Workshop on Research in Cryptology) (2013).
  • FPL2013 (The International Conference on Field Programmable Logic and Applications)
    1. Akihito Tsusaka, Mai Izawa, Rie Uno, Nobuyuki Ozaki, Hideharu Amano:
      A HARDWARE COMPLETE DETECTION MECHANISM FOR AN ENERGY EFFICIENT RECONFIGURABLE ACCELERATOR CMA,
      FPL (The International Conference on Field Programmable Logic and Applications) (2013).
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  • ACM CODASPY 2014 (Conference on Data and Application Security and Privacy)
    1. Koki Murakami, Tsuyoshi Yamada, Rie Shigetomi Yamaguchi, Masahiro Goshima and Shuichi Sakai:
      A Cloud Architecture for Protecting Guest’s Information from Malicious Operators with Memory Management,
      CODASPY ’14 Proceedings of the 4th ACM conference on Data and application security and privacy, pp. 155—158 (2014).
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国内会議(査読付き)

  • 先進的計算基盤システムシンポジウム SACSIS 2013 @ 仙台国際センター
    1. 吉田 宗史,広畑 壮一郎, 倉田 成己, 塩谷 亮太 (名大), 五島 正裕, 坂井 修一:
      タイミング・フォールト耐性を持つ Out-of-Order プロセッサの検出/回復方式,
      先進的計算基盤システムシンポジウム SACSIS2013 (2013).
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    2. 浅見 公輔, 倉田 成己, 塩谷 亮太 (名大), 五島 正裕, 坂井 修一:
      命令グループごとのキャッシュ・パーティショニング,
      先進的計算基盤システムシンポジウム SACSIS2013 (2013).  (short paper).
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    3. 広畑 壮一郎,神原 太郎,吉田 宗史,倉田 成己,五島 正裕,坂井 修一:
      動的タイム・ボローイングを可能にするクロッキング方式の適用手法の予備評価,
      先進的計算基盤システムシンポジウム SACSIS2013 (2013).  (poster).
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口頭発表

  • SWoPP 2013 @ 北九州国際会議場
    1. 早川 薫, 倉田 成己, 五島 正裕, 坂井 修一:
      可変長セグメントを用いたフェーズ検出手法の改良,
      情報処理学会研究報告 2013–ARC–206 , No. 26, pp. 1—9 (2013).
    2. 山田 淳二, 倉田 成己, 塩谷 亮太, 五島 正裕, 坂井 修一:
      レジスタ・キャッシュ・システムの省電力化手法,
      情報処理学会研究報告 2013–ARC–206, No. 3, pp. 1—9 (2013).
    3. 西川卓, 倉田 成己, 塩谷 亮太, 五島 正裕, 坂井 修一:
      マルチスレッド・プロセッサにおけるレジスタ・キャッシュ・システムの評価,
      情報処理学会研究報告 2013–ARC–206, No. 4, pp. 1—7 (2013).
    4. 吉田 宗史, 広畑 壮一郎, 倉田 成己, 五島 正裕, 坂井 修一:
      動的タイム・ボローイングを可能にするクロッキング方式の適用手法の評価,
      情報処理学会研究報告 2013–ARC–206, No. 6, pp. 1—13 (2013).
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  • 情報処理学会 第200回 計算機アーキテクチャ研究会 @ 東工大
    1. 赤木 晟也:
      The 1st IPSJ SIG-ARC High-Performance Processor Design Contest におけるキャッシュメモリの実装とそれに伴うプロセッサの処理能力の向上について,
      情報処理学会研究報告 2014–ARC–208, No. 1 (2014).
    2. 山田 淳二,倉田 成己,塩谷 亮太,五島 正裕,坂井 修一:
      レジスタ・キャッシュ・システムにおけるレジスタ・ファイルへの書き込みの削減手法,
      情報処理学会研究報告 2014–ARC–208, No. 11 (2014).
    3. 藤田 晃史,中島 潤,早水 光,塩谷 亮太:
      スーパースカラ・プロセッサ「雷上動」の設計と実装,
      情報処理学会研究報告 2014–ARC–208, No. 15 (2014).
  • コンピュータセキュリティシンポジウム CSS 2013 @ かがわ国際会議場 サンポートホール高松
    1. 山田 剛史,山口 利恵,五島 正裕,坂井 修一:
      セキュアプロセッサを用いたアプリケーション認証手法の提案と信頼性の定式化,
      コンピュータセキュリティシンポジウム2013論文集, Vol. 2013, No. 4, pp. 1058—1065 (2013).
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    2. 村上 航規,山田 剛史,山口 利恵,五島 正裕,坂井 修一:
      不正な管理者によるゲスト情報の窃盗・改変を防止するクラウドアーキテクチャ,
      コンピュータセキュリティシンポジウム2013論文集, Vol. 2013, No. 4, pp. 1066—1073 (2013).
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  • 暗号と情報セキュリティシンポジウム SCIS 2014 @ 城山観光ホテル
    1. 村上 航規,山口 利恵,五島 正裕,坂井 修一:
      メモリ・ストレージ上の顧客情報を不正な管理者による窃盗・改変から保護するクラウドアーキテクチャ,
      2014年 暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集, CD-ROM, 3C2-3 (2014).
    2. 中田 謙二郎,山口 利恵,五島 正裕,坂井 修一:
      移動履歴情報向け匿名化手法の実データを用いた評価,
      2014年 暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集, CD-ROM, 3D3-3 (2014).
    3. 山田 剛史,千田 拓矢,山口 利恵,五島 正裕,坂井 修一:
      VMを保護するセキュアプロセッサとそれを用いたアプリケーション認証手法,
      2014年 暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集, CD-ROM, 3F3-3 (2014).

解説記事

受賞

  • 情報処理学会 コンピュータサイエンス領域奨励賞
    • 藤田 晃史:
      スーパースカラ・プロセッサ「雷上動」の設計と実装,
      情報処理学会研究報告 2014–ARC–208, No. 15, pp. 1—4 (2014).
  • The 1st IPSJ SIG-ARC High-Performance Processor Design Contest プロフェッショナル部門 優勝
    • チーム「雷上動」(藤田晃史 , 早水光 , 中島潤 , 塩谷亮太):

特許

  • Satoshi KATSUNUMA, Masahiro GOSHIMA, Hidetsugu IRIE, Ryota SHIOYA, Shuichi SAKAI:
    INFORMATION PROCESSING DEVICE, INFORMATION PROCESSING METHOD, AND COMPUTER READABLE RECORDING MEDIUM,
    US 8,413,240 B2 (2013).

学位論文

  • 修士論文
    1. 早川 薫:
      可変長セグメントを用いたフェーズ検出手法の改良,
      修士論文,東京大学大学院情報理工学系研究科 (2013).
    2. 山田 剛史:
      VMを保護するセキュアプロセッサとそれを用いたアプリケーション認証手法,
      修士論文,東京大学大学院情報理工学系研究科 (2014).
    3. 広畑 壮一郎:
      動的タイム・ボローイングを可能にするクロッキング方式の適用手法,
      修士論文,東京大学大学院情報理工学系研究科 (2014).
    4. 岩田 愛美:
      競合トランザクションを逐次実行するトランザクショナル・メモリ,
      修士論文,東京大学大学院情報理工学系研究科 (2014).
    5. 浅見 公輔:
      命令グループごとのキャッシュ・パーティショニング,
      修士論文,東京大学大学院情報理工学系研究科 (2014).
    6. 村上 航規:
      パブリッククラウドユーザのメモリ上・ストレージ上情報を悪意あるオペレータから保護するハイパーバイザ,
      修士論文,東京大学大学院情報理工学系研究科 (2014).
    7. 藤田 晃史:
      面積効率を指向するプロセッサ「雷上動」の設計と実装,
      修士論文,東京大学大学院情報理工学系研究科 (2014).
  • 卒業論文
    1. 千田 拓矢:
      VMセキュアプロセッサ:仮想マシンからの情報漏洩を防止するプロセッサ,
      卒業論文,東京大学工学部 (2014).
    2. 石川 康貴:
      耐故障FPGAアーキテクチャにおける三重化の評価,
      卒業論文,東京大学工学部 (2014).
    3. 岡本 拓也:
      IaaS型クラウドにおけるTPMを用いたハイパーバイザの完全性検証手法と実装,
      卒業論文,東京大学工学部 (2014).
    4. 杉本 達哉:
      フロントエンド実行アーキテクチャの設計と実装,
      卒業論文,東京大学工学部 (2014).
    5. 谷川 祐一:
      動的タイム・ボローイングを可能にするクロッキング方式のための二相ラッチ化アルゴリズム,
      卒業論文,東京大学工学部 (2014).
    6. 中田 謙二郎:
      移動履歴情報向け匿名化手法の実データを用いた評価,
      卒業論文,東京大学工学部 (2014).
    7. 山部 芳朗:
      ロックを用いたメモリアクセス順序違反検出機構,
      卒業論文,東京大学工学部 (2014).
    8. 要名本 義太郎:
      ディスパッチされた命令のイメージをキャッシュするアーキテクチャの設計と実装,
      卒業論文,東京大学工学部 (2014).

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