クラウドサーバを用いたワンタイムプログラム

一般的なプログラムは様々な方法でコピーしたり解析したりすることが可能であり、悪意のある攻撃者に悪用される可能性があります。こうした攻撃を困難にする手段として入力を1回に限り実行することができるプログラムであるワンタイムプログラムが提案されています。ワンタイムプログラムの機能を秘密分散技術とクラウドサーバを用いて実現する手法です。従来の手法では特殊なデバイスが必要であり実用に必要なコストが高いのに対し、広く普及しているサーバを用いる手法は汎用性に優れています。ワンタイムプログラムを実現し、高い安全性が求められる認証プログラムや個人情報を取り扱うプログラムに応用する研究をしています。

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